TC-Helicon > 製品情報 > VoiceLive 3

: : First Step
: : 製品概要
: : 製品画像
: : 技術仕様
: : 製品マニュアルPDF(11 MB)
: : SW v1.2補足マニュアルPDF
: : VoiceSupport
: : 最新ソフトウェア情報

: : 機能比較
: : VoiceLive 3の新機能
: : VoiceLive 3 vs VoiceLive 2
: : VoiceLive 3 - ファームウェア・アップデートv2.1.00、リリース情報
ボーカルFX + ギターFX + マルチルーパー「VoiceLive 3」&「VoiceLive 3 Extreme」用ファームウェア・アップデートv.2.1.00がリリースされました。本バージョンは、全VoiceLive 3/VoiceLive 3 Extremeユーザー様対象のアップデートとなります。

なお本アップデートは、製品に付属のUSBケーブルを使用することで、ユーザー様ご自身に行っていただける内容となっております。詳しくは「VoiceLive 3 - ファームウェア・アップデート手順」の項をご確認ください。

: : アップデート内容
【はじめに】
VoiceSupport内にプリセット・アーカイブを保存している場合、アップデートの前に必ず製品本体にロードしておいてください。アーカイブを再構築するには、本体アップデート完了後、再度VoiceSupport内で作業を行ってください。

オンライン上にあるプリセット・パッケージはすべてv2.1.00以上で動作するようアップデートされています。これらのプリセット・パッケージは、以前のバージョンのファームウェアでは動作しませんのでご注意ください。

【v.2.1.00 - 新機能と改善点】
- USBオーディオ(マルチモード対応ステレオIn/Out)
- VoiceLive 3 Extremeにバッキングトラック用ルーティング・オプションを追加
(ページ下部「VoiceLive 3 Extreme - アウトプット・モード・チャート」リンク参照)
- シンセ機能の改善
- ファームウェア/プリセット転送速度の向上
- エクスプレッション・ターゲット「Amp Post Gain」で、ギターをミュートした時にリバーブ/ディレイ・スピルオーバーが可能になりました。
- Dual-Monoモードで、METを右XLRにルーティング可能に。これでギター出力を接続している状態で、MET情報をボーカル/ギターからアイソレートすることができます。


【バグフィックス】
- ループが消えたり戻ったりする不具合を修正
- ルーパーが「BUSY」と表示されるバグを修正
- VoiceLive 3 Extremeのバッキングトラック画面で、HITスナップショット・モードが動作するようになりました。
ホームスクリーンMIDI画面でデータ受信時に「MIDI」ペイントを終了する不具合を修正
USBドライブ・レコーディングの安定性向上


【その他確認されている不具合】
- METがプレイバックに追随してしまうなど、ループ・トリガーでループ・スロット・オプションが正常にロードされない不具合
- ループ・スロットがほぼフルに使用されている状態で、ループ・プレイバックでポップノイズが発生する不具合


VoiceLive 3 Extreme - アウトプット・モード・チャート(PDF/6.5 MB)
: : VoiceLive 3 - ファームウェア・アップデート手順
1)Windows/Macintosh対応VoiceSupportアプリをダウンロードします。
2)製品に付属されるUSBケーブルを使用し、VoiceLive 3をPC/Macに接続します。
3)VoiceSupportアプリを起動します。(起動時に更新事項を確認するため、数分間かかる場合があります)
4)VoiceSupportアプリが起動したら画面上部の「Firmware」タブを選択します。
5)一番上に表示される最新ファームウェアを選択します。
6)画面の指示に従いアップデートを行ってください。
  ※アップデート中に電源を切ったり、他の操作をすると製品が破損する可能性がありますのでご注意ください。
7)アップデートが終了すると、製品は自動的に再起動し、通常のオペレーション・モードに復帰します。
8)ご不明な点がございましたら、弊社サポートデスクまでお問い合わせください。

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