TonePrint Editor - 自分のオリジナル・ペダルを作ろう!
TonePrint対応製品には、さまざまなアーティストたちが作成した独自のシグネチャー・エフェクトを無償で提供しています。これに加え、TonePrint Editorを使用することでユーザー自身もオリジナルTonePrintを作成することが可能になります。開発者レベルで内部パラメーターを緻密に調整でき、サウンドはもちろん、ノブの動作に至るまで、ユーザー独自のオリジナル・ペダルを作成することができます。


ゼロからカスタマイズ可能
新しい形の音作り
自分のシグネチャー・ペダル
TonePrint Editorは、ペダルのサウンドや動作をまっさらな状態から設計できます。単にいくつかのパラメーターを変えられるだけのソリューションとは異なり、このエディターではTCエフェクトの完全なカスタマイズが可能です。エフェクト本来キャラクターを根本的に変えたり、各ノブの制御範囲を設定し直すなど、高度な調整もお手の物。すべてはサウンドをデザインするあなたのアイディア次第です。
さまざまなエフェクトの可能性を試してみたり、インスピレーションをくれるアーティストたちのサウンドをまねしてみると、常に新しい発見があります。TonePrint Editorで行える操作は、エディター自体を含め、すべて無償で手に入れられます。
TonePrint Editorを使用すると、ひとつのエフェクトのバリエーションを限りなく作成できます。伝説的なヴィンテージ機器をエミュレーションすることも、既存のサウンドを調節したい場合も、1から自分のオリジナル・サウンドを作成したい時も、TonePrint Editorは「新しい形の音作り」を提案します。操作は至ってシンプルです。


【Editor画面】

TonePrint Editorの主な特徴
・エフェクトを独自にカスタマイズしたバージョンを作成可能
・エフェクトのパラメーターおよび動作をすべてコントロール
・ノブの機能と設定範囲をカスタマイズ可能
・スライダー操作による直観的なユーザー・インターフェイス
・耳で確認しながら作業できる、リアルタイム試聴機能
・完全無償提供
・Windows / Mac OS対応



●TonePrint Editor v3.1.01 - 動作環境
Macintosh OS X(10.8以上)
Windows 10
Windows 8.1
Windows 8
Windows 7
iOS 7.0以上

※iPad対応の最新版はv3.1.0.0となります。v3.1.0.0はSub'N'Up未対応となります。
TonePrint Editor for iPad詳細


オリジナルTonePrintを作成するのに必要となるもの
TonePrint EditorがインストールされているWindows/Macintoshマシン、もしくはiPad。

TonePrint対応ペダル
※TonePrint Editorは、ペースアンプ製品には未対応です。ご了承ください。

USBケーブル(Windows/Macintoshマシン、もしくはiPadとTonePrint対応ペダルを接続するもの、Apple iPad Camera Connection Kitなど)

ペダルに接続し、サウンドの変化を確認するためのギターやアンプなどのインストゥルメント



TonePrint Editor - クイックガイド
1)TonePrint EditorがインストールされているWindows/MacintoshマシンもしくはiPadに、お持ちのTonePrint対応ペダルを接続します。
  各パラメーターを編集する際にサウンドの変化を確認したい場合は、ギターやアンプなどのインストゥルメントをペダルに接続します。

2)TonePrint Editorを起動します。接続されているペダルに応じて、編集できるパラメーターが表示されます。

3)画面上部「TonePrints」プルダウン・メニューより、エフェクトタイプのテンプレートを選択し「Reload Template」ボタンを押します。

4)好みに応じて各パラメーターを編集し、作業が完了したら「Store to Pedal」ボタンを押し、オリジナルTonePrintをペダルにアップロードします。

5)オリジナルTonePrintはPC/Macintosh/iPad上に最大100種類まで保存可能です。「Store」ボタンを押し、任意の場所に保存してください。

【ご注意ください】
・Template TonePrint(エフェクトタイプのテンプレート)を変更する度に、それまでの編集作業はすべて破棄されます。
・ペダルからデータをインポートすることはできません。