BROADCAST NEWS
ラウドネス関連プラグイン新製品「LMn」シリーズ&「LCn」シリーズ発表
Loudness Pilot - マルチステレオ・ラウドネス・コントローラー発表
DB6 AES - AES対応ラウドネス・マネージメント・プロセッサー発表
aNorm + Butterfly Meter - DB6用ノーマライズ・プロセッシング・ライセンス発表
DB6 - UCV上田ケーブルビジョン導入事例

UpCon - シネマ品質のステレオ → 5.1アップコンバーター
UpConは5.1 HD TV送出に最適な音声アップコンバージョンを行います。入力シグナル・フォーマットを常に監視し、トゥルー5.1音声シグナルがステレオに落ち込んだ時などに、音声を途切れさせることなく自然なアップコンバージョンをクロスフェード・プロセッシングします。

SYSTEM 6000の「UnWrap」やDB-8 MKII & DB-4 MKIIの「UpCon HD」といったTC Electronic社のアップコンバージョン・アルゴリズムは多くのプロダクション/ブロードキャスト現場で実力を実証済みで、UpConはその高度なテクノロジーを1台のハードウェアに集約しています。マルチチャンネル送出の強力なバックアップ・アプリケーションとしてだけではなく、ステレオ音声素材を積極的にアップコンバートするプロダクション・ツールとしても活躍します。

SDIストリーム数で選べるハードウェア・ラインナップ + AES Balanced/Unbalancedモデル
UpConは扱うSDIストリーム数によりハードウェアを選択できる3モデルと、AES Balanced/Unbalancedモデルをラインナップしています。

UpCon 1:SDI x 1ストリーム


UpCon 2:SDI x 2ストリーム


UpCon 3:SDI x 3ストリーム



UpCon 1 & UpCon 2は、拡張オプションI/O カード「UpCon 3G」を追加することで、最大3 系統のSDIストリームまでハンドリングが可能となります。


UpCon AES Unbalanced:


UpCon AES Balanced:

主な特徴
シネマ・クオリティー・アップコンバージョン
・現存する音声フォーマット・アップコンバーターとして最高品質のプロセッシング・テクノロジーを搭載

妥協のないダウンミックス
・前代未聞のステレオ・ダウンミックス・コンパティビリティー

ラウドネス・トランスペアレンシー
・コンバージョンの前後で異なる音声フォーマット間で均一のラウドネス・プロフィールを提供

自動5.1検知
・サラウンド・シグナルの状態を監視し、入力フォーマットの変化に伴い自動的にプロセッシングを開始

SD/HD/3G SDI
・最新SDI規格3G対応:2.97 mBit/s、1080p、3D(2x1080i)

5モデル・ラインナップ、I/O拡張オプション
・SDIストリーム数で選べるハードウェア・ラインナップ:UpCon 1(SDI x 1ストリーム)、UpCon 2(SDI x 2ストリーム)、UpCon 3(SDI x 3ストリーム)
・拡張オプションにより最大3系統までのSDIストリームのハンドリングが可能
・AESハードウェア・ラインナップ:UpCon AES Unbalanced、UpCon AES Balanced

デュアル・リダンダンシー設計
・パワーサプライ、ヒューズ、ファンを全て2基ずつ搭載、リレー・バイパス装備。徹底的な安全性を追求


製品画像