TOKIE - LOSALIOS, unkie, and other various artists
RH750、愛用しています!細かくライブハウスを回る時、RH750を小屋のスピーカーにつないで。音色も3パターンメモリーしておけるのでその場によって微調整も簡単です。

しかもコンパクトながらこの申し分のないパワー、身軽でライブを回れるのが嬉しいですね。

最近は自分のアンプのスピーカーで鳴らして大きい会場でも使っていますが、抜けが良くしっかり体感できる気持ちよい中低音を鳴らす事ができますよ!
●TOKIE - プロフィール
高校時代にエレクトリック・ベースを手にし、バンド活動を始める。1993年にNYに渡り、多国籍バンドのサルファーを結成、CBGB'Sやニッティング・ファクトリーなどに出演。そのときのドラマーのユーヴァル・ギャベベイは同時に日本でも大きな話題を呼んだソウル・コフィングを組んでいた。帰国後は様々なシンガーのサポートを行うようになり、1997年にRIZEを結成(01年に脱退)。同年、UAと浅井健一らのAJICOに椎野恭一と参加。2001年、中村達也(元ブランキー・ジェット・シティ)率いるLOSALIOSに加入。2006年、青木裕(ギター)と城戸紘志(ドラム)とともにエクスペリメンタル・インスト・ロックバンドunkie(アンキー)をスタート。

近年かかわっているレコーディングやライブ/ツアーは、布袋寅泰、井上陽水、安室奈美恵、長澤知之、清竜人、安藤裕子、中野良恵(EGO-WRAPPIN')ソロ、HITOMI、MIYAVI、Def Tech、Microソロ、Bank Band、Tourbillon、さかいゆう、Superfly、など。また、土屋昌巳(一風堂、ジャパン)のセッションにも参加。歌心たっぷりのポップ・ミュージックからエネルギッシュでラウドなロック、はてはインプロヴィゼーション命の即興ビート・ミュージックまでを自在にこなす幅の広さとしなやかさが、その武器。

TOKIE - オフィシャル・ウェブサイト



FIRE - the MARCY BAND, the Badasses, Dt., and other various artists
RH750はスーツケースで持ち運べる大きさながら、アリーナの様な大きな会場でもつまみを30%以上回す必要の無い大音量をカヴァー出来る素晴しいアンプヘッドです。

これだけ超モダンなサウンドからビンテージなトーンまで網羅出来るアンプは他に類を見ないでしょう。

先日はビンテージのプレベでも試してみましたが相性が良く、ばっちりでした。

やはりプリの歪み具合がナチュラルなのだと思います。

5弦のハイファイ系の楽器にはローの出る高価な物が合いました。

電源ケーブルは自前のベルデンに変更したところ、音像が更にはっきりし、ミッドレンジ立ち上がりも粘りが出て更にロックになりました。

EQのプリセットも大変便利で、竿の持ち替えの度に多くの回線を使う手間から開放されます。

何より洗練されたサウンドはステージの何処からでもクリアに聞こえてヴォーカリストからも「歌いやすい!ピッチが取り易い!」と評判です。

これからは大音量のアンプも鞄に入れて持っていく時代です。
●FIRE - プロフィール
アースシェイカーのMARCYとのBAND『the MARCY BAND』や、『the Badasses』等、数多くのバンドを掛け持ちする傍ら、『福山雅治』や『SUGIZO』等のサポートをこなしつつ様々なレコーディングに参加。2005年にDragon AshのHirokiのミクスチャーバンド「Dt.」のベーシストとしてavexよりデビュー、並行して『矢井田瞳』や『絢香』のLIVEでも全国を駆け回る。

現在は『秦基博』、『安室奈美恵』等のLIVEでも活躍中。プロデューサーとしてサウンドメイクもこなす。

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森田悠介 - ai kuwabara trio project, and other various artists
出会ったきっかけは去年の2011年楽器フェア。
ブースで試奏して、その音のクリアーさと迫力、操作性の良さに驚き!!
ベースアンプらしからぬコンパクトさ。
しかしそれとは裏腹に、もの凄いパワーが出ます!

なんと言ってもまず、変なクセがなくてクリアでスピード感の速い音色!
便利なチューナー機能付き(ライブ中いつでも確認できる)
チューブゲインも付いてて、太くて暖かい音作りも調節できる!
ツマミのレベルが赤い光で瞬時に分かりやすい、かっこいい

そして、その音色。

これは、良くも悪くも「楽器の音色、弾き手のタッチをそのまま反映する、混じりけナシの素直な音」これがこのアンプの特徴なのかも。これは、敢えてアンプによって変なキャラクター付けをされる事がないために、「ごまかしのきかない本当の自分の音」が出せると言えるでしょう。

幅広いジャンルにも対応できるし、これからもっともっとレベルを上げたい人にも、バリバリのプロフェッショナルな方にも。あらゆるベーシストにオススメできる素晴らしいアンプです!

昨日ライブを聴きにきていたぼくのオヤジが、いま一言コメントくれました。

「あれ、アンプどこの使ってたの?今までで一番良い音しててクッキリ聴こえたよ」

聴き手の感じたtc electronicの素晴らしさが如実に分かった瞬間です。

※本文は森田氏のブログの一部のみを掲載しています。
 全文はこちらよりご確認ください。
●森田悠介(もりた ゆうすけ) - プロフィール
高校時代にJacoやMarcusなどのJazz Fusionのベースプレイヤーに衝撃を受け、Rock、Jazz Fusionなど様々な音楽に傾倒。東京音楽大学にてエレクトリックベースをカシオペアの鳴瀬喜博氏に、作曲を野呂一生、宮城純子、三枝成彰、服部克久、千住明各氏に、JazzをRick Overton氏に師事。

現在はai kuwabara trio projectでのライブ活動の他、様々なアーティストのサポートや自身の企画ライヴ、セッション、レコーディング、アレンジワーク、ストリートパフォーマンスなど幅広く活動中。2012年初頭にレコーディングした自主制作盤「from here to there」と、そのyoutube映像が話題となり、2012年10月3日に、全国タワーレコードを皮切りにeastworks entertainmentより正式リリース。

森田悠介 - オフィシャル・ウェブサイト